痛みの果てに

体験談034−2:痛みの果てに

痛みの果てに

お蔵入りした脱毛器

あまりの痛さに絶望した私は、
一番使いたいところへ使えないことにショックを受けました。
わきの下を一番綺麗にしておきたいのに、脱毛できないなんて有り得ない!
ネットで検索すると、同じような痛みを感じて一度きりで終了した人が沢山いました。

 

発売会社には
「全ての人に痛みを感じないわけではありません」と記載されているので、
返品は難しいと考えました。
泣き寝入りは嫌なので、購入した脱毛器は腕と脚に使うことにしました。

 

しかし、人間というのは段々と面倒になる生き物ですね。
私が単にズボラだからなのかもしれませんが、
2ヶ月も経つと脱毛器は放置されるようになりました。
わきの下を剃る時と一緒に、腕と脚も剃ってしまうので、
結局元の無駄毛処理の仕方に戻ってしまいました。

 

彼氏には黒ずみは気付かれてはいません。
悶えるほどの痛みをこらえてまで脱毛器を使うなんて馬鹿らしいと思います。
それならまだ黒ずんでいる方が我慢できます。

 

痛くない脱毛器がある?!

この事を女友達に話すと、彼女は「私の脱毛器は全然痛くないよ」と言われました。
そんな馬鹿な話はないと、彼女の家で試させてもらうことにしました。

 

またもや腕で試してみると、
「あれ?腕でも全く痛くない」と驚くほど痛みを感じませんでした。
私の持っているものは、腕や脚でも少々の痛みを感じるのです。
私のものは我慢できる程度ですが、友達の脱毛器では全く何も感じませんでした。
時間も掛からず、あっという間に片腕の脱毛が終わってしまったのです。

 

目からウロコだった私は、彼女に商品の購入先を教えてもらいました。
ケノン脱毛器という商品です。
ちょっとお高いけど、買ってしまおうかなという気になりました。
涙目になることもなければ、毎日使っても苦にならないなんて最高じゃない!
彼女がわきの下の状態も見せてくれたのですが、
同じ人間のわきの下とは思えないくらい綺麗でした。
ある意味衝撃的でした。

 

彼氏の本音

彼氏に「私の腕とか脚って触り心地悪い?」と聞いてみると、
「いいとは言えないけどね」と本音を言われてしまいました。
やっぱり気付かれていたのですね…。

 

2ヶ月も知られていないと思って付き合っていた私って、
あまりにも鈍感すぎるなと思いました。
彼氏に気持ちの良い素肌を体験してもらいたいので、
ボーナスが出た時にでも購入したいと思います。

 

トップに戻る


ホーム RSS購読 サイトマップ